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日本にもいる大型ゴキブリ!
先々週のブログでは、巨大なマダガスカルゴキブリを紹介しましたが、実は日本にも同じ仲間のゴキブリが生息しています。それが、オオゴキブリです! (立て続けにゴキブリネタですみません・・・) 体長は約4㎝で本州最大のゴキブリです。マダガスカルゴキブリと比べるとサイズでは劣りますが、分類的には同じオオゴキブリ科に属すゴキブリです。八王子市内にも生息していて、丘陵地や山地の自然が豊かな林(特にスダジイなど照葉樹の林)で見つけることができます。地面に倒れた朽木の中に穴を掘って潜りこみ、朽木や落ち葉などを食べて暮らしています。 オオゴキブリの暮らす多摩丘陵の鎮守の森 黒光りする見た目は、家の中に暮らすクロゴキブリと似ていると思われるかもしれませんが、全身を覆う硬い甲殻やトゲトゲの脚は、カブトムシのような甲虫を思わせるカッコよさがあります。クロゴキブリは、素早く走り回り不意に飛び立つその逃げ足で嫌われますが、オオゴキブリはどっしりと構えた重厚さがあります。翅もありますが仲間にかじられて欠けていることが多く、ほとんど飛ぶことはできません。 日本には約60種類のゴキ
展示室 生き物
3 日前読了時間: 2分


"闘う"ゴキブリって?
みなさんは、マダガスカルゴキブリというゴキブリを知っていますか? マダガスカルゴキブリは、アフリカ大陸の南東に位置するマダガスカル島という島に生息するゴキブリです。そんなゴキブリのもつ最大の特徴は、大きくてプリッとしたゆるい見た目だと思います。実際に見てみると、最初はその大きさに圧倒されます。しかし案外、しばらく見ていると彼ら/彼女らが、何とも言えない不思議な魅力をもっていることが実感できると思います。 マダガスカルゴキブリのもつ魅力とは何でしょうか? まずは、丸みのあるシルエットがかわいいです。マダガスカルゴキブリは手のひらを軽く覆うほどのサイズをもち、翅はなく、動きもそこまで速くありません。そのため、写真のように手に取ってじっくり眺めることができます。家に出るゴキブリのように飛んだり、素早くツルツルの壁を登ることもないので、安心して扱えます。また、ペットとして飼いやすいためか飼育用としてよく流通しているようです。 さらに、マダガスカルゴキブリのオスは胸部に一対のツノをもつことが知られています。このツノは、オス同士の闘いの場面で武器として使われ
展示室 生き物
11月12日読了時間: 2分
八王子市北野環境学習センター(あったかホール)3F
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