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マルベリービオトープに野鳥のエサ台を設置!
あったかホール周辺には様々な野鳥が生息しています。 そんな野鳥たちがビオトープにも訪れるように、エサ台を設置しています。 先日、生きものがかりの子供たちと一緒に、あったかホールの敷地内で野鳥が食べそうな木の実を集め、エサ台に置いてみました。 どの実が野鳥に人気になるでしょうか??? こうしてみると、あったかホールの敷地の中には、いろんな種類の植物があることが分かりますね。野鳥が好きそうな赤い木の実や草の実、ドングリ、蜜を吸うかもしれないツバキの花も置いてあります。 ただエサ台の設置から2週間が経ちましたが、まだ食べには来てくれていないようです・・・。 マルベリービオトープは屋根があるため、外から見えにくいのが難点です。近くの手すりには野鳥の糞がたくさん落ちているので、すぐそばまで来てくれていることは確かです。 新たに見えやすい場所にミカンをぶら下げたり、エサ台を増設したり、野鳥が気に入ってくれるようにいろいろと工夫をしていきますので、観察してみてください!
展示室 生き物
1月24日読了時間: 1分


キタスナヤツメ変態する
めだかルームの渓流水槽では、キタスナヤツメという魚を飼育しています。ヤツメウナギという魚の仲間ですが、ウナギとは全く違う種類です。 5月に展示を開始した時の写真 5月から展示していますが、これまでほとんど砂の中に潜っていて、あまり姿を見ることができませんでした。それが10月になって、砂の外に出てくるようになったのです! 変化はそれだけではありません。下の写真は、5月と10月の顔の写真です。 何かが変わったのが分かりますか?? 答えは、目ができたことです! 5月の写真ではどこが目か分かりませんが、10月の写真ではくりくりした目があるのが分かりますでしょうか。 実はスナヤツメの仲間は、子供(アンモシーテス幼生)のころには目が無いのです。 子供の間は、まるでミミズのように水底の砂の中に潜り、細かい有機物を食べながら3年かけて成長します。そして、大人になると変態(姿形を変えること)して、目ができてヒレも発達。ついに水の中を自由に泳げるようになるのです!しかしその代わりに、消化管が退化して食べ物は食べられなくなってしまいます・・・。 ではせっかく目ができて
展示室 生き物
2025年11月5日読了時間: 2分
八王子市北野環境学習センター(あったかホール)3F
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