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  • 執筆者の写真エヌピーオー・フュージョン長池 特定非営利活動法人

ツマグロヒョウモンのサナギ羽化待ち中です。

土曜日にツマグロヒョウモンのサナギをもらいました。拾ったそうです(笑)。 なんとメタリックな突起があります! そこからにわか勉強を始めたところ、サナギになってから早くて8日〜遅くとも2週間ほどで蝶となって出てくるはず、と。 【羽化の予兆】 蛹になった直後は黒っぽい体色の個体が多い→その後小麦色のような明るい色になり→再び黒ずんでくる個体が多い→黒ずみ初めて1~3日で羽化。 もらったサナギは最初から黒でした。それから一週間弱、そのままです。ということは、これから小麦色になるのでしょうか?   ↓ 更に浮き上がった翅(はね)の上部のくびれている部分に、亀裂が入るそうです。 亀裂が入ると、じきに脱皮開始。脱皮の時間は数分で終わってしまうそう。見たい!!! 皆さんもツマグロヒョウモンの羽化が見られるか、チェックしにおいでください。 ちなみに、ツマグロヒョウモンチョウは漢字で褄黒豹紋蝶。 翅(はね)の模様がヒョウの体の模様に似ていること(つまりヒョウ柄)と、端を意味する'ツマ'が黒いことが名前の由来ということに感動していたら、 蛹の金色に光るトゲは枯葉の擬態で枯葉の穴から漏れる光を再現している(木漏れ日と見せかけて身を隠す)というネット記事を読んで、更に感動しました。深まる感動です。 無事羽化できるでしょうか?昆虫に詳しい方、お立ち寄りの上いろいろ

教えてください!



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